ボデガス・エスクデロが来日

<2024年5月>スペイン屈指の銘醸地リオハから「ボデガス・エスクデロ」が来日!

スペイン屈指の銘醸地「リオハ」で172年の歴史を誇る、「ボデガス・エスクデロ」より 5代目当主のホアン・エスクデロ氏と、輸出部長のヘスス氏が、来日しました。

ワインショップソムリエでのオンラインワイナリーツアー、 スリオラ様やTOKI様、AKINAI様、Tinc gana様など、エスクデロお取り扱いの著名スペインレストランへの訪問、レストランSAKURAでの、消費者の皆様との交流会など、精力的に活動しました。

【ボデガス・エスクデロ】

1852 年設立。スペイン・リオハの地で 5 世代 170 年以上の歴史を持つ名門ボデガ。 FAMILIA ESCUDERO として複数の醸造所を所有し、全て自社畑産のブドウにこだわり、国内外で高い評価を得るワイナリー。伝統的なリオハワインやモダンスタイルのワインから高品質なカヴァ、コストパフォーマンスの高いデイリーワインまで幅広いラインナップを手掛けます。

エスクデロのワイン造りで「一番大事なのは畑」であるとの信念があり、創業から170年間一切除草剤を使っていないので、畑に草が生えています。畑が健康なので、木も長寿なようで、なんと130年を超える古木もあるが、130年前に「古い木」との記録が残っているだけで、実際はもっと古い木の可能性が高いそうです。

そして、古木の良さは、若い木であれば1つの枝に5房つくところが1房しかつかないところ。凝縮 香り、味わい、ストラクチャーがしっかりしたワインができます。リオハ伝統のワイン、セルナ・インペリアル・シリーズは、自然栽培の長い樹齢の木からつくられたワインを、長期の熟成を経て出荷されます。

ボデガス・エスクデロはまた、リオハでは珍しいCAVAも生産しています。 3代目ベニートに始まり、CAVA呼称ができる前からの歴史のあるスパークリングワイン。CAVA規定では9カ月だが、最低24カ月、長いものでは84カ月の熟成を行っています。炭酸ガスが長い期間で溶け込んでおり、まろやかな味わいです。

また、「エベラルドール・インペリグラ」という栽培、醸造、瓶詰めを自社だけでやっているワイナリーだけの呼称をリオハで唯一取得しています。畑にこだわり、ワイン造りの90%は伝統 10%は新しい技術を取り入れるという、ボデガス・エスクデロ。

長期の瓶熟成をするのは、良い畑からとれた良いワインは、長期の瓶熟成が必要だからです。 著名スペイン料理店多数でも、オンメニューされています。 ぜひ、お試しください。